ゴッドファーザーの都市、シチリアへ 1日目(パレルモ)

旅行

ミュンヘンからイタリア、シチリア島のパレルモへ飛行機で2時間。2023年の夏、日本から遊びに来てくれた家族と行ってきた。

夏のイタリアは猛暑と聞いていたが、本当に暑かった。日本から様々な冷却グッズを持ってきてくれて、それがとても役立った。熱中症に気をつけて旅を楽しめるよう、対策は必ず必要。

今回の目的は、パレルモの観光の他に遺跡巡りなので、車が必要になる。鉄道も通っているが、この猛暑で子連れで快適に過ごすにはレンタカーが最適。パレルモ空港でレンタカーを借りてパレルモ市内へ。

こちらの方々の運転はとてもあらく、私たちがよく気をつけて運転しないといけない。ウィンカーをつけずに車線変更したり、速度を守って運転しない人もいる。途中から車線が引かれてないので2車線なのか、3車線なのかわからない。

空港から約40分でパレルモ市内へ到着。

ホテルに着いて休憩後、街を散策。

Mercato di Ballarò(生鮮食品マーケット)

端的にいうと、賑やかで色鮮やか。様々な魚介類や果物、派手な柄の服や帽子、日用品まであって見て歩くのはとても楽しい。このマーケットは午前中のみ営業しているので、要注意。午後からは、全く変わった雰囲気になる。所々にレストランもあった。

お昼ご飯は、このマーケットの中のレストランに入って食事。

私たちが頼んだもの

なすとオリーブの炒め物
手前から ボンゴレ、魚介類の酒蒸し、カラスミパスタ
魚介類のフリッター

どれも美味しかったが、量が多すぎた。カラスミパスタは口周りが黒くなるので要注意。

日中は本当に暑いので、夕方から人々は街に出ていくようだ。日中は確かにほとんど人に出会わなかった。夕方、メイン通りを通ってみるとたくさんの観光客を見かけたし、地元の人たちが道で商品を売っていた。

マッシモ劇場

映画「ゴッドファーザー」にも使われたオペラ座。古代ローマ、ギリシャの神殿のような造りで背の高い列柱が並んでいて圧巻される。

プレトリアの泉

中央広場にある噴水。とても美しく緻密なデザイン。

彫刻

メイン通りで見かけた彫刻

美味しいジェラート屋さん Pasticceria Porta Sant’Agata di Trentacoste Cristian

アイスやイタリアの名物「アランチーニ」(ライスコロッケ)やお菓子が売っているお店。このお店のジェラートを食べに毎日通った。おすすめは、ピスタチオ。

ピスタチオとレモン
店内の様子

泊まったペンション TERRACE WITH VIEW  Attic in old town BallarHome の紹介

テラスが広く、眺めが良い。簡易キッチンや冷蔵庫、洗濯機もあった。反対側のテラスには洗濯を干す場所もあった。このペンションは街中にあるのでとても便利。リビングの他に部屋が2つあってどちらもクーラーが付いてあり、暑い夏だったので快適に過ごすことができた。

ホテルのすぐ近くには、美味しいピザ屋があった。そこは、音楽が流れていて夜なのに子供から大人まで踊ったり騒いだり楽しそうな雰囲気だった。私達は、ピザをテイクアウトして、ペンションのテラスで夕食。

2日目に続く

注意点

・熱中症の予防対策は必ず必要。

私の熱中症対策  2リットルのペットボトルを冷凍庫で凍らせ、次の日に持ち歩く。1人ひとつ小さなペットボトルを持って、凍らせた2リットルの水を補充して飲む。夏なのですぐ溶けるし、冷たいので気持ちいい。

・日中は暑すぎるので、陽が沈む頃に外出すると良い

・生鮮食品マーケットは午前中だけの営業

・盗難、スリに注意

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